リングの刻印
2人だけのブライダルリングには、リング裏側に思い思いの文字を刻んだり、小さな宝石を埋め込んで特別なリングを作るのが常識になっています。
~・~刻印例~・~
わかりやすいように具体例で刻印の文字を紹介します。
男性…幸夫
女性…摩耶
プロポーズの日…2012年1月24日
挙式の日…2012年6月26日
エンゲージリングの場合は、記念日を刻むカップルが多くいます。
婚約した日を記念日として刻むなら「’12.1.24」などとなります。
女性へ贈るものなので、男性の名前を刻みたいという方は「YUKIO」となります。
マリッジリングの場合、挙式日や入籍日、お互いのイニシャルを刻むというパターンが一般的です。
~・~文字数~・~
文字数をたくさん盛り込みたい!と思っても、制限があります。
多くのブランドには、既にブランドマークや製造番号などが刻印されているので、刻印できるスペースは限られています。
ブランドによって異なりますが、女性の平均サイズ9号で9文字ほど、細めの5号なら5文字程度が平均的です。
~・~宝石を使用する~・~
希望通りの文章が刻印できない場合には、宝石の意味を言葉の代用にするという手段もあります。
ダイヤモンドはカラーによって様々な意味をもちます。
ホワイトダイヤモンドには「永遠」「純粋」「無垢」などの意味があることが有名ですね。
幸夫さんから摩耶さんに贈る場合、「YUKIO to MAYA FOREVER」と刻みたくてもこれほどは入りません。「Y to M」という刻印にホワイトダイヤモンドを埋め込むと、同じ意味が込められます。